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  <title>大根心の旅</title>
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  <description>だいこんの徒然草。
更新は気まぐれに行います。</description>
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    <title>生命</title>
    <description>
    <![CDATA[私がゆるく繋がっているブログの友人に息子さんが産まれたらしい。<br /><br />心からおめでとうと伝えたい。<br /><br />生命はリレーだ。<br />私という存在が古びれて消えてしまっても、私の一部だった存在が生命を繋ぎまたその存在の一部が次の生命を繋ぐ。<br /><br />いつか見た本にあった。<br />「母や父の血を繋いで、僕の子供がまたその血を繋ぐ。それも永遠の命だ。」<br /><br />ずっと繋ぐ、生命。<br /><br />私の受け継いだ血が、<br />彼の受け継いだ血が、<br />ずっと繋がれて行きますように。<br /><br />]]>
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    <pubDate>Fri, 12 Jun 2015 11:22:32 GMT</pubDate>
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    <title>身内の恥さらしから考えること。</title>
    <description>
    <![CDATA[うちには迷惑な親戚が居る。<br />
まあどこでも独りや二人は居るだろう。<br />
ただ、その親戚から考える世の問題。<br />
<br />
その親戚は私と同年代で、結婚する際に古都京都に嫁ぐのが自慢だったらしく<br />
「私、京都の人になるん！！大きいお家も建ててもらうんでぇ！！」<br />
とお国言葉バリバリで親戚の寄り合いの時に話していたのが印象に残っている。<br />
<br />
私はその京都の人の<br />
「よそ者を受け入れない」「本音を話さない」「京都以外は田舎だと思っている」<br />
という事を身を以て体感したことがあったので、<br />
あのお国言葉バリバリで世間知らずな人が<br />
ネットで知り合った相手の京都人と上手くやれるのか・・・<br />
と大きなお節介ながらちょっと気にはなっていた。<br />
<br />
結婚後一年目は夫婦で来たりしていたのだが、<br />
三人目出産の後里帰りしたまま<br />
いっこうにあれだけ自慢した京都の御殿に帰る気配もなく<br />
子供たちを連れてしょっちゅううちに遊びに来ていた。<br />
<br />
その時に私の家の介護問題に口出ししたのがきっかけで、<br />
私のなかで彼女が「世間知らず」から「顔も見たくない人」にグレードアップしたのだが。。。<br />
<br />
ある日、あまりに頻繁に家に来るのに辟易した姑が<br />
その子の母（姑から見て妹に当たる）に<br />
「あの子、ずっとこっちに居るけど京都に帰らんの？」<br />
と聞いたところ。<br />
「いやちょっと・・・旦那が亡くなった、ってことにしといてくれる？？」<br />
というとんでもない答えが返って来た。<br />
「まあなんでもいいけど、うちの嫁に介護の事で色々言うのならあまり家に来ないでね」<br />
とさらっと答えた姑にもビビったが。<br />
<br />
しかしその後も野菜が出来るたびに呼んでもないのに手ぶらで収穫に訪れたり、<br />
子供三人連れて法事に手ぶらで訪れて散々飲み食いしたり、<br />
他の親戚に子供が出来ると先輩ママぶって余計なことしたり、<br />
まあなんというか鼻つまみ者である。<br />
<br />
その娘に自立しなさいというでもなく、<br />
親戚の集まりや人のうちにお邪魔するときのマナーを教えるでもなく、<br />
貰えるものは貰って帰れ、というその子の両親も神経を疑う。<br />
何かあればうちは母子家庭が一緒だから大変なのよ、だ。<br />
大事な跡取りが出来た、とも言っていた。<br />
<br />
問題はそこだ。<br />
一昔前子連れ離婚なんて事をした娘を歓迎して甘やかす親がいただろうか。<br />
大げさかもしれないが身内の恥扱いで、少なくとも親戚の家にしょっちゅう顔を出すなんて事はさせなかったのでは。<br />
ましてや子供三人も産んでの離婚って、、、<br />
二人のときにで話し合って別れた、ならまだ少し理解が出来る。お互い辛かっただろうなとも思う。<br />
しかし子供が出来たからには責任があるのでは。。。<br />
<br />
離婚は今は多い、母子家庭に偏見を持つな？<br />
確かにそうかもしれないが、こんな家族が近くに居るとどうしても偏見を持つ。<br />
<br />
私は古いかもしれないが、娘に子供が出来てからは実家で甘やかすなんて事はしないだろう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 04 Jun 2015 01:40:45 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>さてさて</title>
    <description>
    <![CDATA[結構気に入っていたはずの仕事を退職し、なぜかうどん屋の店員なんぞをしている今日この頃。<br />
<br />
退職した理由？<br />
一つは本当に情けない話ではあるが先立つものが稼げなかった。<br />
収入から支給されてない交通費（遠いので万単位で飛んで行った）を出し、勤務中昼ご飯を食べ、コンビニでジュースでも買ってればもう手元には残らない。何のための仕事か解らなくなっていた。<br />
もう一つはモチベーションの低下。<br />
もっと地盤工学のことを知りたくて勉強のために。。。とも思っていたが、若くてぴちぴちしたリケジョが沢山入社してくると何となくそっち贔屓になるよな人の世の常として。パートで時間も短いし、そんな感じでぐだぐだになりました。<br />
<br />
時々帰ってこないかと電話がある。<br />
が、行けば行くほど貧乏になるので仕事的には魅力があるがお断りしています。<br />
<br />
<br />
そしてうどん屋の店員。<br />
ずっと実験なんぞしていた私は軽いコミュ障の様になってしまい、人の目を見て話せなくなっていた。自農園の野菜を売り込んだり、ギャラリーカフェを開店させたいなんて思っている私がそれではマズいだろ。<br />
とりあえず、カフェはまだハードルが高そうなのでこの地ならではのうどん店（笑）にパートのおばちゃんとして潜入。有名店なのでものすごい行列な上、うどんうってる大将がのんびり屋でせっかちなお客さんにつつかれながらレジで引きつった笑顔を見せてます。<br />
<br />
ま、慣れるかね。<br />
<br />
あとは、ちょっとした友人の手伝いで選挙の手伝いのあと政治的な活動にも参加中。<br />
色々ネームバリューって大事なのね、と思う最近。<br />
<br />
そんなこんなな毎日。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Thu, 28 May 2015 09:34:02 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>蒼くったっていい。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>久々にショッピングモールに行って来た。<br />
子供がゲームセンターで流行りの着せ替えゲームをしている時私は夫に言った。<br />
「あとでちょっとゲームしたいから子供たち見ててくれない？」</p><br />
<p>子供にあんまり良い影響がないと思ってもう十年来位していないシューティングゲームをした。<span class="text_exposed_show"><br />
自分がアメリカ空軍の戦闘機に乗っているという設定。<br />
今の自分にはおあつらえ向きだ。</span></p><div class="text_exposed_show"><br />
<p>撃って撃って撃ちまくった。</p><br />
<p>平和って・・・。<br />
心の豊かさって・・・。<br />
何なんだ？</p><br />
<p>しらけきった顔で自己責任って騒ぐやつ。<br />
お前はもし自分の大切な人が<br />
「ちょっと海外に行ってくる。」<br />
と言って搭乗した飛行機が同じようにテロにあったとしたらどうする？<br />
同じように　あいつの自己責任だというのか？</p><br />
<p>憎むべきは無差別テロであって、政府でも個人でもない。<br />
なぜ、そんなことが解らない？？</p><br />
<p>「くっっそおお！！！」<br />
人の目も気にせず叫んでしまった。<br />
ゲームはあと一機でコンプリート、のとこで撃墜された。</p><br />
<p>「こんなことがやりたい訳じゃないんだよ・・・」<br />
涙目でつぶやく私。<br />
不思議そうに私を見る夫。<br />
それでいい。<br />
こんな馬鹿みたいな蒼い気持ちなんか、夫にだって解る訳が無い。<br />
馬鹿だ。</p><br />
<p>でも、蒼くたっていい。<br />
大人ぶってカッコつけてこんな気持ちも感じられなくなるなんて絶対に嫌だ。<br />
私は、この蒼さは無くさない。</p><br />
</div>]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sun, 01 Feb 2015 09:54:18 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>明けましておめでとうございます</title>
    <description>
    <![CDATA[なかなか更新できないまま、年明け。<br /><br />最近のこと。<br /><br />地盤調査の仕事に転職して数年。<br />英文学専攻だった人が理系の仕事場を渡り歩く不思議（笑）<br /><br />茶道を始めた。<br />どハマり中。やっと公民館講座で上級者になれた程度ですが。<br />掛け軸(書道と論語)、漆器、焼き物など日本の伝統を勉強するのも楽しい。<br /><br />その位かな。<br /><br />決して昔の事を振り返りたくない訳ではないのですが…。<br />最近の自分が、自分史上一番好きです。]]>
    </description>
    <category>徒然。</category>
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    <pubDate>Wed, 14 Jan 2015 09:31:16 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ハンドルネームについて。</title>
    <description>
    <![CDATA[色んな人にブログ復活の話をしたけれど。<br />
私のハンドルネームについて「？」と思っている人が居たので（メールいただきました）新旧のものあわせてつらつら書きます。<br />
<br />
まず、最初のハンドルネームは「沙羅　or　サラ　or 　サラサラ」でした。<br />
<br />
個展の授業が始まる前の休み時間からわくわくするような変な中高生でしたが（笑）<br />
特に源氏物語の冒頭がとても好きでした。<br />
<br />
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。<br />
<br />
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。<br />
<br />
驕れる人も久しからず、唯春の夜の夢の如し。<br />
<br />
猛き者もつひには滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ。<br />
<br />
そう、この沙羅です。<br />
どんなに驕っていても、いつしか滅びます。<br />
そんなことを教えてくれるこの文と沙羅双樹の花に思春期の私は心打たれました。<br />
<br />
大人になって、偽名はいつも「沙羅」でした。<br />
（どこで使っていたかとかそんな野暮な話は置いておきましょう。）<br />
そのままハンドルネームも沙羅。<br />
昔の大事な彼にも一時沙羅と呼ばれていました。<br />
何となく思い入れのある名前です。<br />
<br />
でも、ハンドルネーム「沙羅さん」増えて来ちゃって。<br />
沙羅「双樹」だし、と言う訳の解らない理由で「さらさら」とも言っていました。<br />
<br />
<br />
そして、色々あって「大根」。<br />
<br />
断じて足のことではありません。<br />
<br />
大根って、花言葉があるんですよ。<br />
「適応力」。<br />
どこに落ちても大きくなって頑張って根を伸ばし花を咲かす。<br />
ど根性大根って言うのもあったっけ。<br />
私はそんな風になりたいな。<br />
そんな思いも込めてつけた名前です。<br />
<br />
あと、「大根役者」な感じも込めて夫につけられたという話もあったりします。<br />
<br />
<br />
本名主体のSNSが主流になった昨今ではありますが。<br />
ハンドルネーム、やっぱり好きかも。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 22 Sep 2014 13:02:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>そして今やっと</title>
    <description>
    <![CDATA[過去の記事を読み終えた。<br />
<br />
。。。なんて青臭い文章だろう。笑<br />
私は私で何も変わってないのだが、なんだろう。このアオイ感じ。<br />
とても30前の既婚女性が書いたとは思えない。<br />
<br />
このブログを書き始めてから約七年が経過しようとしている。<br />
そう、私ももう不惑に片足突っ込んでるような年になってしまった。<br />
アオイ感覚はそのまま心に残ってはいるし、感じすぎる心もそのまま。<br />
でも、それを自分の外に向けて訴えかけることは無くなった。<br />
どうか私を解って下さい<br />
どうかアオイ私を許して下さい<br />
そんなアピールをしなくなった。<br />
<br />
時間の経過とともに自分より若い世代が自分の生きている場に入って来て、<br />
円熟味のある言葉を求められることもあれば<br />
的確な判断を求められることもあり<br />
人間関係に悩む若者にアドバイスを求められたりすることもある。<br />
<br />
そうなってくると、いつまでもアオイアピールなんかしてられない。<br />
<br />
・・・ま、歳を取ったということでしょう。<br />
これからは、オトナで。<br />
余裕で構えて。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 20 Sep 2014 12:03:13 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>なにげに　戻って来たりなんかして。</title>
    <description>
    <![CDATA[はい。<br />
もう、facebookとか色んなSNSにちょっとうんざりしてきましたので戻ってきました。<br />
懐かしのマイホーム。<br />
<br />
匿名の私、実名をご存知の方、新旧ハンドルネームをご存知の方。<br />
<br />
たまに更新して行こうと思いますのでよろしくお願いします。<br />
<br />
懐かしいなー。<br />
ここは。<br />
<br />
ちょっと落ち着いたら近況も含めて書きますね。]]>
    </description>
    <category>徒然。</category>
    <link>http://daikonoroshi.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6%E3%80%82/%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%81%92%E3%81%AB%E3%80%80%E6%88%BB%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%9D%A5%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%82</link>
    <pubDate>Fri, 19 Sep 2014 22:00:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>マジですか！！</title>
    <description>
    <![CDATA[ディズニーランドにキャプテンEO復活らしい！<br />
あれが初めて見た３D映画であり、初めて見たマイケルジャクソンだった！！<br />
（当時小学三年生）<br />
あれ見て音楽って、SHOWってスゴイ！と思ったんだ。<br />
そこから兄貴に洋楽のCD借りまくったんじゃないかなぁ。<br />
<br />
期間限定らしいので行けるかどうか&hellip;<br />
まだ子どもたちは連れていく年でもないし。<br />
<br />
それに、ディズニーって、私が行こうとしたら絶対トラブルがあって<br />
行けなくなっちゃうんだよなぁ。（それも重大な）<br />
<br />
だぁぁー。行きたーい。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 00:53:21 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>春</title>
    <description>
    <![CDATA[春は憂鬱だ。<br />
もう早く終わってほしい。<br />
寒かったり暑かったり、雨の前はやたらと蒸せるのに雨の後急に冷えたり<br />
体調も気分も悪くなって良いことがない。<br />
<br />
でも、春で唯一良い思い出がある。<br />
満点の桜の下。<br />
七輪をはさんで、おじいさんと飼い犬（柴）が二人で<br />
バーベキューしてるのを見たとき。<br />
なんだか生き物の種を超えた友情を感じてしまい、<br />
ものすごく癒されました。<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>徒然。</category>
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    <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 01:04:44 GMT</pubDate>
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